令和8年4月から「子ども・子育て支援掛金」の徴収が始まります。


 令和5年12月に国が策定した「こども未来戦略」に基づき、社会全体でより一層子育て支援を推進する仕組が構築されることになりました。
 このことに関連して、すべての健康保険の加入者及び事業主が負担する「子ども・子育て支援納付金」が創設され、令和8年4月から徴収が始まります。
 「子ども・子育て支援納付金」のうち、組合員が負担するものを「子ども・子育て支援掛金」といいます。
 詳しくは以下のPDFファイルを御参照ください。

 ⇒ 【予告】子ども・子育て支援掛金の徴収が始まります(PDF)
 ※ 広報誌「共済にいがた」令和8年1月号 P.12,13から抜粋。

【留意事項】
・子ども・子育て支援掛金の金額に係るお問い合わせは御遠慮ください。理由の如何を問わず答えることはできません。
任意継続組合員には、令和8年2月下旬に令和8年4月からの任意継続掛金、介護掛金及び子ども・子育て支援掛金の見込額を郵送で通知します。
・子ども・子育て支援掛金は、お住まいの市区町村の国民健康保険に加入した場合にも、同様に国民健康保険の保険料から徴収されることとなります。詳しくは、お住まいの市町村の国民健康保険担当窓口にお問い合わせください。
・制度創設の目的や使途については、こども家庭庁ホームページを御参照ください。